エンジニアが書いてるようなブログ

ゲームプログラマをやっています。仕事やゲームや趣味に関してつらつら

【未解決】なぜ説明がうまくできないのか?

仕事の内容を伝えようと思ってもあまりうまく伝わらない
そんなことがありませんか?

説明がうまくできなかった状況について、僕が気づいたものを
いくつか上げてみたいと思います。

あるある!、と思った人はすでに説明が下手かもしれません。
気をつけてください。

係りが多い

この仕様でこの部分が間違っていたので修正したので見てください。


「で」がおおいですね。
ここまで同じ接続詞が続くと、どの部分が伝えたい事なのかがわかりづらくなります。

わかりづらい理由は、テンポが一緒が一緒だからです。句読点があるように人間は区切りで物事を判断します。
そのため、「で」が一定のリズムで現れると区切りがわからなくなり、内容の理解が困難になります。

「思います」の罠

このような自体が起きていると思われます。
対処するにはこのような対策が必要であると思われ、
そのために〇〇を行いたいと思い連絡いたしました。

思いすぎですね。

思うという文章には、重要ではないという感想がつきまといます。
それによって、文章の重要な部分がわからず、混乱をきたしてしまいます。

思うという言葉は自身がない時によく使われがちですが
断定できる部分は断定して、重要であることを伝えましょう

話の範囲がわからない

〇〇と〇〇について問題が生じました。
そのため、検証対象の他の対象についても再検証が必要です。

一見普通の文章のようです。しかし、この文章は2つの解釈があります。
1.検証対象の〇〇と〇〇を抜いたの他の対象
2.全対象の中で検証対象を抜いた他の対象

本当の意味が1だったとしても、2と解釈されると、検証の範囲が増大します。
その状況で会話を勧めていくと、とんでもない勘違いが生まれてしまします。

なので、何かの範囲の話をする場合は明確に伝わるのかを注意しましょう

やさしい日本語はながくわかりづらい

調べる大きさはとても大きなるかもしれないので、わかりやすい調べ方を探しておいてください。

文章は小学生にも理解できるようにすることが大切とよく言われます。
しかし、上の文章を理解するのは難しいでしょう。

理由は2つあります。
1.長いので読んでいる間に前半のことを忘れる
2.意味の単位がわからない

特に重要な事は2の意味の単位がわからなくなることです。
先程も述べましたが、人は区切りで物事を認識します。

ひらがなの多いこの文章では区切りがわかりづらいです。
実際に以下の文章を見てください。

調査範囲は増大傾向にあるため、明確な調査方法の検討をお願いします。

感じがあると、その区切りで物事を理解するため、理解の助けになります。

まとめ

以上、最近の文章力の不足を自分なりに分析して、悪い点を洗い出してみました。

最後の項目などは伝える対象によるところがあるかもしれません。

重要なことは誰が読んでも同様のこととして理解できる点です。

そのことに注意しましょう。