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ゲーム×研究

ゲームに学術的な部分を組み込みたい(人生の目標)

パーティーゲームでできること

こんかいは、パーティーゲーム(複数人でやるゲーム)を作るとしたらどんなことができるか考えてみました。スマホのゲームについて考えています。備忘録的な感じなので興味があれば見てください。

どんなシチュエーション?

東京に友達が遊びに来たとします。せっかく遊びに来たし何か一緒にできることはないかなと考えています。そんなときにできるようなゲームを考えたいなと思いました。ゲームを考えると言ってもガッツリモチーフを考えるのではなく、探しものをするゲームのようなざっくりな内容を考えていきます。

複数人のメリットって?

ゲームの中身を考えるために複数人がいるメリットについて考えました。一つ一つ詳しく説明していきたいと思います。

  • 役割を決めることができる。

これは鬼ごっこのようなものですね、鬼がいて逃げる人がいる。ゲームの目的は鬼が制限時間内に逃げる人を捕まえる。役割を作ることで行動に目的ができ、それがゲームへとつながります。

  • 意見のぶつけ合いができる。

なにか、2つの選択肢があるとします。その選択肢に制限時間もあったとします。人はそれぞれ違う考えを持っているので、意見が別れるかもしれません。でも制限時間があるのでどちらかに決めるらめに話し合いをしないといけません。そして、話し合いによって決まった意見でもどちらかに責任が生じるでしょう。正解をしたときには歓喜の気持ちが、失敗したときには責任のなすりつけがありますが、それもまた楽しいひとときになると思います。これは一体感を高めていますね。

  • 対戦・協力することができる

タブレットなどを使う場合、画面は大きいので二分割して何かを行うことができます。二分割で思いつくのはぷよぷよテトリスなどですね。どちらも対戦をすることができます。それ以外にも、コントローラを2つ表示させて協力プレーができると思います。スマホなど小さい端末の場合は難しいかもしれませんが、二人で操作できればとても大きな一体感が得られると思います。

どんなゲームが考えられる?

ではそのメリットを使ったゲームを考えてみたいと思います。

  • 役割を決めることができる。
    • 野球ゲーム : ピッチャーとキャッチャーに分かれて投げた打ったの野球を行う。画面は二分割でピッチャー側では指の奇跡でボールを投げて、バッター側ではそのボールを打つなどが考えられます。
    • 推理ゲーム : 警察と犯人にわけて、推理ゲームをします。たとえばお互い自分のターンにだけ画面を見ることにして犯人は事件のヒントを出します。警察はそのヒントから犯人が誰かを見つけ出します。これは二人以上じゃないといけませんね。
  • 意見のぶつけ合いができる。
    • 脱出ゲーム : 普通の脱出ゲームです。一人でも楽しめますが複数人で考えるといろいろな意見が出てくると思います。その中で正解に導けた場合はかなりの達成感と一体感ができると思います。
    • クイズゲーム : ネプリーグで最後行うゲームのようなものです。二択クイズを連続で正解していくゲームです。一回でも間違えたらゲーム終了となります。それぞれのクイズには制限時間があり、その時間内で決めないといけません。複雑なルールではないので楽しめると思います。
  • 対戦・協力ができる。
    • 落ち物対戦ゲーム : ぷよぷよテトリスですね。パズドラのようなゲームでもいいと思います。基本的には対戦として楽しいですが、共通の敵をゲームで得たスコアで倒すとしたら協力にもなると思います。
    • サポートマリオゲーム : マリオを誰かが操作して、マリオが進みやすいように道を作ってあげるようなゲームですね。wii u でこのようなゲームが出ていたと思います。言いたいことは主人公とサポート役に別れて協力してゴールを目指す形ということですね。

まとめ

まとめると、複数人いるので対戦や協力で目的を達成することが多いと思います。話し合いをする要素があれば一体感が得られると思います。どちらにしても複雑なゲームよりも単純だけど奥が深いゲームのほうがやりやすいと思います。理由は人数が多いほどゲームを始めるハードルが高いからです。今回は備忘録として色々書きましたが、まだまだ考えられることは多いと思いますし、実際は画面が小さいなどのデメリットがあると思いますので、それにも対処した面白いゲームをつくれたらなと考えています。

以上